年度末

OPA3 
2018年3月30日、送別会をした。年度末とのことで、自分の職場も退職される方、違う部署に移動される方もいて、少しさみしい気分になっていた。気分が沈んでいる時、一緒に働いている人を見ると、心が癒される。そこにはいろんな生きづらさを抱えている方が元気に働いていた。こんなことで沈んでいる自分になんとも言えない感情が湧いてくる、自分は不甲斐ないやつだ…と、そしてもっと前向きにならねばと思う。そう考えているうちに、送別会に参加した。そこではいままで仕事をしてきたうえでの大変興味ある話が聞けた。 今自分のいる職場は、先輩たちが築いてきたものなんだなとか、知らなかったこととか、いろいろと話が聞けた。帰りに高崎駅について、西口のデッキに着くと、帰路に人がたくさんいた。この人達も今の社会に生きている人なんだと思えてきた。そして自分もその社会の構成される一部だと。そんなことを思いながら帰った。
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先週訪れた、高崎市美術館内の旧井上房一郎邸にて

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